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パニック障害は昔からある病気

症状と不安感は一時的

パニック障害の症状は、めまい、動悸、吐き気などがあり、同時に強い不安感がありパニック状態になってしまいます。

発作で動悸を起こした場合では、心臓発作と良く似ているので、死ぬかもしれないと思うこともあります。

しかし、その不安は気持ちだけであり、体には生命の危険など起こっているわけではなく、パニック障害の症状から死ぬようなことはありません。

発作での不安感は一時的なもので、短時間で回復しますが、こうした発作が1ヶ月以上続き、薬や他の体の病気からくるものではない場合にパニック障害とされるのです。


期待される漢方薬

パニック障害の治療には、漢方薬が取り入れられています。

パニック障害という名前から、新しい病気のように考えられることも多く、多くの人に知られるようになったのも最近ですが、実際にはからある病気です。

漢方でのパニック障害は、「奔豚気病」と呼ばれ、治療の対象とされていました。

漢方では、体内の気、血液、水の流れが滞ってしまうことが原因と考えられていますが、科学的に解明できないこともあり、詳しくはわかっていないようです。

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